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【予防接種について】
(健康状態、ワクチン、フィラリア)
☆犬が生きているかぎり、病気の可能性はあるのです。
その病気を未然に防ぐためには*(注)ワクチンの接種とフィラリア予防薬の投与を定期的に受けさせねばなりません。
*(注)ワクチン(バルポ、ジステンパーなどの伝染病予防のためのもので、狂犬病予防注射とは別です)
各獣医さんにより、それぞれの混合種があるようです。ご相談ください。
・最低でも3種混合ワクチンの接種を定期的に行なってください。
・3種混合(ジステンパー・伝染性肝炎・バルポウイルス感染症)
・5種混合(同3種混合に加え、他2種)
・7種混合(同3種混合に加え、他4種)
期間(1年間有効)…1年に1回=それぞれの混合種
フィラリアは蚊が媒体する恐い病気です。予防をしないと最終的に心臓に20cm以上の親虫が数十匹住み着くのです。最良の治療は、血液中のミクロフィラリアを退治する予防です。
蚊の出る5月頃〜11月頃まで一ケ月に一度の投薬をします。
予防薬については獣医さんにご相談下さい。 |
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