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【契約書、その他について】
☆もし犬が病気になった場合には、獣医のもとで適切な治療をしてもらって下さい。
そしてその犬が末期症状を示しているか、あるいは犬にとって非常な苦痛をともなう場合、最後の手段としての安楽死を獣医師のもとで行なってもらって下さい。
いかなる場合にでも、犬を保健所に連れていったり、ましてや捨てたりすることは、絶対にゆるされない行為であるとお考え下さい。
*アークからのお願いとしての諸事項が記載された契約書に記入をお願いいたします。
・契約書にもありますが、アークからもらわれた犬といっしょに暮らせないという事態になりましたら、その犬は必ずアークにお戻し下さい。
・同様に、アークからもらわれた犬をだれか他の人に譲渡することをお考えになるときには、まずアークにお知らせ下さい。
・これも契約書にあることですが、不妊手術が済んでいない幼犬をもらっていただいた場合には、その後手術をしていただいた後に、手術済み証明書の提示をお願いいたしております。
*アークから犬をもらわれる方にはアークの係員がご家庭の環境をチェックし、もらわれた後も調査でお伺いすることに同意をいただいております。
里親になっていただく場合、諸経費として15,000円を申し受けます
・もらっていただく犬はもちろん無料ですが、諸経費として15,000円のみ申し受けます。
アークの私設ボランティア団体としての性格上、他の動物の救助・保護活動を支えていただくべくご寄付をたまわるか、アークの取り扱い製品を購入いただければ誠に幸いに存じます。 |
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