猫を見つけたら

子猫を見つけたら・・・

春や秋の始まりは子猫の出産ラッシュ。小さな子猫は愛らしくかわいいですよね。でも、生まれたばかりの子猫たちは抵抗力が弱いため、病気にかかって死んでしまったり、カラスなどの餌食になりやすいのです。

子猫を見つけたら、まず何をすればいいのでしょうか?
育て方や健康面の管理など、猫を飼ったことがない方でも分かりやすくポイントをご紹介します。


      状況を確認しましょう

      周辺に母猫がいないか確認します。タイミングによっては母猫が近くにいるのに、人がいるせいで近寄れなくなっている場合があります。 まずは離れたところからしばらく様子をみましょう。その後、母猫の気配がないようであればすぐに保護する必要があります。

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          子猫を捕まえる方法

          生まれたばかりから生後1ヶ月ほどの子猫は動きも多くないため、簡単に捕まえることができます。 2ヶ月以上になるとだんだん活発になり、生後3ヶ月を過ぎると、子猫によっては警戒心をすでに持っている場合があります。 そうなると捕獲の際に噛まれて怪我をすることがあります。そのようなことにならないように、捕獲機を使用したり、毛布などで包んで捕まえる方法があります。このときに子猫、人にとっても安全で便利なものが洗濯ネットです。

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              母猫の避妊手術をしましょう

              母猫が明らかに野良猫の場合は、できるだけ母猫も捕獲して避妊手術を施します。母猫の避妊手術をしなければ、子猫の離乳後、早ければ数ヶ月で発情期が戻って妊娠が可能になり、せっかく子猫を保護しても、その繰り返しになってしまいます。過酷な環境で暮らす野良猫を増やさないためにも、母猫の手術を施すことは大切です。

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                  子猫の育て方

                  「てのひら子猫の育て方」

                  離乳期〜離乳後のケアまで、子猫を育てるのが初めての方でも分かりやすいように紹介されています。ご自身で保護をして育てる際のご参考になさってください。 電気書籍で無料公開されておりますので、ダウンロードをご希望の方はこちらのリンクよりアクセスください。

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          保健所に持ち込まれる猫の約7割は産まれて間もない子猫です。 子猫を保護することは小さな命を救うと同時に、殺処分の数を減らすことにも繋がります。

           

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