東京ニュース

縁の下の力持ち!


ジャパン・キャット・ネットワークのSusan Robertsからの電話:

若いカップルが新宿でゴミ箱に捨てられていた生まれたての4匹の子猫を見つけたという。Susanは滋賀県にいたのだが、彼女は子猫の命はあと数時間しか持たないと、そしてすぐ救わなければ死んでしまうと分かっていた。「どなたか生まれたての子猫を世話したことのある方を知りませんか?」彼女は聞いてきた。私たちは一瞬考え、そして一人の名前に思い至った。 五十嵐さんだ!



生まれたての子猫の世話は非常に難しい。それは単にやることが多いということだけではなく、精神的にも非常に落ち込むことになるかもしれないからだ。なぜなら、1匹、いやそれ以上の子猫が助からない可能性は常に高いのだから。


子猫たちというのはほとんどの場合、全く、あるいはほんの少しの母乳しか飲んでいないため、免疫力が非常に弱い。子猫たちには3時間おきに哺乳瓶からミルクを与え、トイレの世話をしなければならない。それから24時間絶え間なく暖かく保つ必要がある。


そんな状態にもかかわらず、ありがたいことにこのすばらしいフォスターボランティアの五十嵐さんのおかげで、私たちは小さな奇跡を見たのだ。あの子猫たちは今や生後一ヶ月となり、4匹みな健康で元気にやっている。


カウル, 抱っこが大好き.



アネラはマイペースなのんびり屋さん.



シェーン、好奇心旺盛.



マナ、少々デリケートで一人にするなと訴えてくる.



みんなは一人のために、一人はみんなのために!


私たちは五十嵐さんの助けを受けられて本当に幸運だと思う。私たちは知っている- 彼女とそれから彼女のご主人の助けを借りて、子猫たちは、どんなに小さくても弱っていてもそんなことは関係なく、彼らが持っている生き抜くチャンスを最大限つかむことが出来るのだということを。


五十嵐さん、ありがとう。あなたの子猫に対する慈しみと献身的な姿は本当に素晴らしい贈り物です。

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