アークニュース

東北地方太平洋沖地震で家を失った被災動物たちに支援の手を(11)

2011年5月18日

原発20km圏内で保護した子たちに関して、一時帰宅をされた方がARKの残してきたメモをご覧になって連絡をくださり、保護後一ヶ月経ってから飼い主さんの見つかる犬も出てきています。ですがやはりどなたも今は一緒に暮らせない、ということで、預かりも長期戦になりそうです。

お預かりしている子の飼い主さんとお電話でお話しさせていただくことがあるのですが、やはり皆さん愛しい我が子のいない生活に心労を感じていらっしゃるようで、お話をするたびに胸がつまる思いです。非力ではありますが、大切な家族を、大切にお預かりしたいと思います。

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お家に帰れる日を心待ちにしているプースケくん・16才

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一方、被災してしまったブリーダーからレスキューしてきている犬たちは、おかげさまで順調に里親さんが決まって行っています。今日までに、60匹をレスキューしてきました。ようやく折り返し地点です。
一日も早く巣立ってくれれば、一日も早く次の子を救ってあげることができます。
皆少し怖がりではありますが、おとなしい良い子です。ぜひ家族に迎え入れてやってください。

02

 

『待ってます☆』

引き続き、皆様のご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

ARK事務局

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