アークニュース

東北地方太平洋沖地震で家を失った被災動物たちに支援の手を(10)

東北大震災が発生して間もなく、茨城県のブリーダーから「地震で被災したため、自分のところにいる100匹の犬たちを引き取って欲しい」という依頼が入り、廃業を条件に相談にのることにしました。
ですが、その頃のARKは緊急で救ってあげなければならない子が多かったため、なんとか暮らせる場所のあったブリーダーの子たちは後回しになっていました。

一ヶ月が過ぎ、ブリーダーの人自身も被災しているためこれ以上のお世話は厳しいということで、4月28日に第一陣、メス犬と子犬を中心に28匹レスキューしてきました。
一人で100匹以上の犬の世話をしているため、行き届いていないところは多々あるものの、寝る間を惜しんでお世話している努力はうかがえました。

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一度に保護できる数は限られていますので、これから東京アークと大阪アークで手分けして、何度かに分けてレスキューに行くことになります。
健康チェック・不妊手術・マイクロチップ挿入・ワクチン接種が済んだ子から順に里親さんへお渡しし、また次の子のレスキュー、という流れになると思います。
一匹でも二匹でも、家族に迎え入れてやってください。


チャイニーズクレステッド(またはそのミックス)、トイプードル(またはそのミックス)が一番多いため、小型犬が中心です。
他にはシャーペイ、ブルドッグ、シェルティ、イタリアングレーハウンドなどがいました。
準備ができた子から順にプロフィールを掲載してまいります。

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引き続き皆様のご協力を、どうぞよろしくお願い申し上げます。


ARK事務局

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